私は売店で雑誌を買い廊下のベンチで読みふける事に・・・。
されるのかを全く理解しないままの手術です。
神経を使うのではないでしょうか?
闘う気持ちが大切になります。
父の今後の人生にどのように影響するのか?
全く正反対の部分があります。
飲みまくるのです。
そして医師の考えも絶対的なものと信じ込み、
病気の事を伝えられても自分自身で
その病気の事を調べようとしません。
薬に関しても副作用の怖さをまず頭に置き、
そこから様々な情報を得るようにしています。
がんの手術を受けた後も
抗ガン剤の副作用にさらされるよりも
自然な死を選びたいと言い、
抗ガン剤の使用を拒否して天国へ旅立ちました。
私がどのように接していけば良いのか?
いろいろと考えさせられる重要なテーマでもあるのです。
自然とダブって処方されて自宅に残る分が
出て来る事がありますが、
それを父はまるで宝物のように大切に取っておきます。
自分の引き出しにこっそりとしまうように・・・。
私は父の所有していた飲み薬を
全て没収し廃棄処分しましたが、
それでもこの記事を書いている最中にも、
以前から飲んでいた薬の名前は絶対に
忘れない事からもその執着心の強さがうかがえ知れます。
医師から手術中の様子を録画した
パソコンで見せてもらい、
無事終了したを伝えられました。
私自身も楽に感じた瞬間でした。
今回もお付き合いいただき感謝しております。



